日本遺伝看護学会は遺伝看護サービスのありかたとその質的向上について考えています

公開学習会

第36回公開学習会のお知らせ【日本難病看護学会共催】

「難病看護と遺伝 -看護職としての支援-」 終了しました

  • 日時:平成22年8月27日(金)16:20-17:50
  • 場所:山形県立保健医療大学 山形県山形市上柳260番地
  • パネリスト:
    須坂洋子(東京都立神経病院看護科、看護師)
    吉村美津子(熊本県難病医療連絡協議会、難病医療専門員)
    中井伴子(日本ハンチントン病ネットワーク相談役)
  • 司 会:
    柊中智恵子(熊本大学大学院生命科学研究部)
    武藤香織(東京大学医科学研究所)
  • コーディネータ:秋山智(広島国際大学)
  • 参 加 費 :公開セミナーだけに参加  500円
    学会に参加される場合は、学会参加費が必要になりますので日本難病看護学会第15回学術集会ホームページを参照してください。

今回は、日本難病看護学会との共催で、日本難病看護学会の公開セミナーとして、上記の予定で開催いたします。
遺伝性の難病を抱える患者・家族への看護について、病院および在宅支援の現場の看護職と当事者団体の方を交え、具体的な支援について検討したいと考えています。
ぜひ周りの方にもお声をかけていただき、ご参加ください。


学習会に関する連絡先

  • 柊中智恵子(熊本大学大学院生命科学研究部)
    電話:096-373-5480  Email:kukinaka@kumamoto-u.ac.jp
  • 小笹由香(東京医科歯科大学生命倫理研究センター)
    電話:03-5803-4724  Email:yuka.bec@tmd.ac.jp
企画・主催/第15回日本難病看護学会学術集会
共催/日本遺伝看護学会卒後教育委員会
 

過去の学習会


第35回(2010/3/13)
「妊娠中期にお腹の赤ちゃんとお別れを決断した人への支援について」

 

日本難病看護学会共催
難病看護と遺伝(2009/8/28)
「-看護職として出来ること-」
  • コーディネーター:秋山智(広島国際大学)
  • 話題提供者:武藤香織(東京大学)・柊中智恵子(熊本大学)
  • 場所:前橋テルサ(群馬県・前橋市)
高齢妊娠妊婦の羊水検査に関するカウンセリングのワークショップ(2009/9/10)
  • 場所:広仁会館(広島大学 霞キャンパス内)
  • お知らせ

 

日本遺伝看護学会公開学習会 共催
第20回 東京医科歯科大学 遺伝子診療外来セミナー (2008/12/25)
「ハンチントン病患者対象のダンスワークショップについて」
講師:Philippe Chehere (フィリップ・シェエール)
(パリ在住舞踏家:ダンスと稀少疾患に関する研究者。ハンチントン病の実父を持ち、自らもat riskである。サルペトリエール病院(パリ)神経学研究所におけるダンスワークショップを主宰。)
第31回(2008/7/5)
「染色体検査に関わる看護について ?周産期病棟における看護の視点を考える?」

 

第30回(2008/3/29)
「遺伝カウンセリングにおける連携ー診療科間の連携と職種間の連携ー」


第29回(2007/7/21)
     「遺伝性神経難病患者・家族への支援」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 場  所:田辺製薬 平野町ビル8F
       大阪市中央区平野町2-6-6(田辺平野町ビル)
  • 担当者:柊中智恵子(熊本大学医学部保健学科)
  • 報告書(PDF:16KB)
  • 第29回公開学習会の様子
    photo_29.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第28回(2007/3/24)
「遺伝性神経難病患者・家族への支援」
  • 場  所:聖路加看護大学 3階301教室
       東京都中央区明石町10-1
  • 担当者:眞鍋 裕紀子・有森 直子(聖路加看護大学)

 

第27回(2007/1/27)
「家族性腫瘍の遺伝子検査を受ける患者と家族の思い」
  • 場  所:慶応義塾大学信濃町キャンパス 孝養舎2階202教室
         JR総武線「信濃町」駅から徒歩1分
         都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅から徒歩5分
  • 担当者:村上好恵(聖路加看護大学)
  • 報告書(PDF:14KB)

 

第26回(2006/7/15)
「遺伝性神経難病患者・家族への支援」
  • 場  所:中之島三井ビルディング10階 エーザイ株式会社会議室
         大阪市北区中之島3丁目3-3
  • 担当者:柊中智恵子(熊本大学医学部保健学科)

 

第25回(2006/3/11)
「事例検討:精神発達遅滞多発家系における保因者診断の遺伝カウンセリング-意思決定の難しい罹患者の遺伝子診断と親族への情報提供-」
  • 場  所:聖路加看護大学
  • 担当者:有森直子

 

第24回(2005/6/18)
「事例報告:先天異常児とその家族に対する看護介入」

 

第23回(2005/2/11)
「遺伝看護、遺伝カウンセリングに関する大学院教育に関する討論会」
  • 場所:聖路加看護大学 中央区明石町1-10
  • 参加費:会員(無料)
  • 担当者:中込さと子、武田祐子

 

第22回(2004/11/13)
「家族性腫瘍の遺伝カウンセリング(仮題)事例検討会」
  • 場所:慶應義塾大学孝養舎2階202教室(看護医療学部)新宿区信濃町35
  • 参加費:会員(無料)、会員外(500円)
  • 担当者: 嶺岸 聖子(癌研究会附属病院)

 

第21回(2004/6/27)
「米国における家族性乳がん カウンセリングの現状と課題」
  • 場所:聖路加看護大学
  • 講師: Katherine A.Schneider先生
    National Society of Genetic Counselors(Dana-Farber Cancer Institute)

    開催の模様はこちら

 

第20回(2004/3/20)
「染色体検査にかかわる遺伝カウンセリング-染色体異常で第1子を亡くした夫婦の事例から-」

 

第19回(2003/11/29)
「遺伝相談・出生前診断をめぐる法的倫理的問題」

 

第18回(2003/7/12)
「成育医療センターにおける遺伝カウンセリング」

 

第17回(2003/3/15)
「遺伝性腫瘍に関する遺伝カウンセリング―看護の立場からの実践を通して―」

 

第16回(2002/11/30)
「出生前診断における看護の課題」

 

第15回(2002/9/10)
「英国における遺伝カウンセリング体制と看護実践」(Heather Skirton 先生)

 

第14回(2002/7/6)
「家族性大腸繊維症のがん予防試験と遺伝子診断」

 

第13回(2002/4/6)
「信州大学病院遺伝子診療部における看護職の役割と他職種間連携のあり方
羊水検査により染色体異常が判明した妊婦への関わりを通して」

 

第12回(2002/1/26)
  1. 「周産期遺伝相談ーDuchennne型と福山型先天性筋ジストロフィーを心配した妊婦さんのケース」
  2. 「22週以降の羊水検査」

 

第11回(2001/9/22)
「羊水検査を受けた女性の価値判断?夫との意見の相違に焦点を当てて?」

 

第10回(2001/7/28 熊本にて)
  1. 遺伝看護研究会の活動
  2. 周産期医療における遺伝カウンセリング
  3. 家族性アミロイドニューロパチーの臨床
  4. 事例検討

 

第9回 (2001/6/9)
「先天性障害をもつ児に続く妊娠を選択する女性と家族への支援を考える」

 

第8回 (2001/4/21)
「遺伝カウンセリングの実際と遺伝医療においてナースに期待するもの」

 

第7回:(2001/1/13)
「家族性アミロイドポリニューロパチーの方々への看護」

 

第6回:(2000/11/18)
「多発性嚢胞腎症の患者や抱える問題とその支援の必要性」

 

第5回:(2000/7/30 盛岡にて)
1.遺伝医療の中の看護の課題
2.我が国における遺伝医療に関する看護教育の実態
3.「盛岡保健所における遺伝相談の実際」
4.日本遺伝看護研究会の活動報告
5.事例検討

 

第4回:(2000/5/20)
「予後不良FAP患者の子の保因確認に対する思いとその看護」

 

第3回:(2000/4/9)
「アメリカでの臨床遺伝サービスにおける遺伝カウンセラーの役割」

 

第2回:(2000/3/18)
「羊水検査により18トリソミーが判明した事例の報告」

 

第1回:(2000/2/19)
「超音波検査により児の異常がわかり出産した母親とのかかわり」



このホームページに関するお問合せは、日本遺伝看護学会広報委員吉野まで。 またリンクに関してもお手数ですがご連絡ください。