日本遺伝看護学会は遺伝看護サービスのありかたとその質的向上について考えています

国際家族看護学会における遺伝看護セッションのお知らせ

日本遺伝看護学会オープンシンポジウムのお知らせ

 

東北関東大震災において被災されたみなさま、その関係者のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

日本遺伝看護学会では、京都で行われる第10回国際家族看護学会学術大会長のご厚意のもと、遺伝看護をテーマにしたセッションを企画し、今年の交流会はここでしようと考えています。皆さんと共にこのプログラムを準備していきたいと思います。

様々な困難な状況の時だからこそ、積み上げてきた交流と改善すべき課題を議論する場を大切にしていきたいと考えております。お知らせをお読みいただき、ご回答のほどよろしくお願いいたします。  


   

  1.  第10回国際家族看護学会について・プログラムの日程
  2. サポートグループの皆さんの参加にあたって
  3. オープンシンポジウムセッションのプレゼンター募集

 


  1. 第10回国際家族看護学会について・プログラムの日程
  • 学会名

 10th International Family Nursing Conference / 第10回国際家族看護学会

 公式ホームページ  http://www.ifnc2011.org/japan/index.html

  • 学会テーマ

  Making Family Nursing Visible:

       From knowledge Building to knowledge Translation

  家族看護の可視化

  •  開催日程と場所

 2011年6月25日(土)–27日(月)

 国立京都国際会館 http://www.icckyoto.or.jp/index.html

  • 私どものプログラムの日程  通訳付き

 6月26日(日) 3:30pm–5:00pm 

 Open Symposium: Genetic Nursing Main Theme:

Harmony between Family Nursing and Genetics/Genomics Nursing

      

基調講演 Keynote Speech 1

 1日目の基調講演は国際遺伝看護学会からの演者です。

Integrating Genomics into Family Nursing Research and Teaching

               ―Why it Matters and Strategies for Success―

家族看護研究と教育と遺伝学の統合 ―なぜそれが成功への方略となるか?

 Marcia Van Riper, RN, Ph.D

 University of North Carolina at Chapel Hill, USA

 

他のプログラムについては公式ホームページをご覧ください。


 

 2.サポートグループの皆さんの参加にあたって

  • 参加費は無料です。
  • 各会において人数制限はありませんが、参加者ホルダーを準備いたしますので、事前に下記参加者名簿をFaxでお知らせください。

                申込期限 6月17日(延長)

       参加者名簿.doc   FAX:055-273-8457

  • 抄録は学会当日に会場でお渡しします。事前の配布はできないと思います。ご了承ください。
  • 全プログラム(プレカンファレンス・ポストカンファレンスを除き)に参加できます。
  • 通訳が入る部屋とそうでない部屋があると思います。英語が得意な方といらっしゃるとよいと思います。
  • これまでのようなポスター掲示はできませんが、各会の啓発目的の配布物を置いて交流する場所と時間を確保する予定です。  またその場での販売も可能です。

 


 

 3オープンシンポジウムセッションのプレゼンター募集

 

 参加されるグループの中からセッションのプレゼンターを募集したいと思います。

  セッションの時間は90分ですが、同時通訳でなく逐語訳なので実質は半分です。

  20分ずつ(話せる分量は10分程度)にして4グループが可能と考えています。

 テーマは以下の4つを提案したいと思います。

 皆さんそれぞれのグループの特性を踏まえ、

 1)稀少疾患と言われているので病気の特性を踏まえたケアを発言したい。

 2)適切な遺伝カウンセリングについて提言をしたい。

 3)発症前診断に関する課題を発言したい。

 4)出生前診断に関する課題を発言したい。

 

英文に直すお手伝いは私どもでサポートします。まずは相談のメールをください。

snakagomi@yamanashi.ac.jp

 

遺伝看護学会実践推進委員会 

中込さと子(山梨大学) 鈴木由美(日医大) 柊中智恵子(熊本大学)

小笹由香(東京医科歯科大学) 武田祐子(慶應義塾大学) 有森直子(聖路加看護大学)

 

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