日本遺伝看護学会は遺伝看護サービスのありかたとその質的向上について考えています

日本遺伝看護学会 第13回学術大会は無事終了いたしました

日時:2014年10月25日(土) - 26日(日) 

※ 大盛況のまま無事終了致しました.学会員並びにご関係の皆様方に厚く御礼申し上げます.

大会長:辻野久美子氏(琉球大学)

場所:琉球大学医学部臨床講義棟(沖縄県)

*本大会開催に関する変更事項は随時ホームページでご案内します。

*本大会は認定看護師の自己研鑽ポイントが適応されます。

第13回学術大会リーフレット.pdf


開催要項

日本遺伝看護学会第13回学術大会

開催概要

会期:2014年(平成26年)10月25日(土)・26日(日)

会場:琉球大学医学部臨床講義棟

   〒903-0215 沖縄県西原町字上原207番地

主催:日本遺伝看護学会

会長:辻野久美子(琉球大学)

メインテーマ:遺伝看護、さらなる挑戦‐共に考え、共に歩み続ける‐

 事務局: 日本遺伝看護学会第13回学術大会事務局

 〒903-0215 沖縄県西原町字上原207番地 

 琉球大学医学部保健学科小児看護学分野内

 TEL:098-895-1287・1267 FAX:098-895-1287

 E-mail:tsujinok@eve.u-ryukyu.ac.jp

大会長挨拶

学会員の皆様いかがお過ごしでしょうか。

 日本遺伝看護学会第13回学術大会では、遺伝的疾患のあるクライエントやそのご家族を支援するにあたって、看護職者はどのような姿勢で臨み、看護を実践すべきかについて考えるべく、テーマを「遺伝看護、さらなる挑戦-共に考え、共に歩み続ける-」としました。このテーマは、昨年岩手で開催された第12回大会に参加し、感銘を覚えた経験から導き出されたものです。

 今大会は沖縄県で開催されますが、沖縄県はわが国最南端に位置する離島県で、独自の歴史と文化を育んできました。その中において、遺伝を取り巻く問題や遺伝そのものに対する考え方などについても、人々の生活や文化的背景が大きく影響を及ぼしていることは想像に難くありません。そこで、今大会では、沖縄の伝統的精神風土と心の健康に関する教育講演を始め、地元で遺伝医療・看護を実践している先生方にご講演いただきます。パネルディスカッションも、琉球大学医学部附属病院における遺伝看護実践について報告して頂き、今後の遺伝看護実践を考える機会になることを祈念して企画しました。このように、沖縄県の遺伝医療・看護の状況を、単に一地方の問題としてではなく、参加者お一人おひとりの故郷や居住地での活動におけるヒントや、参考にして頂ければ幸いです。さらに、「遺伝看護」が、専門看護師教育の分野に認定されて2年が経過したことを受け、遺伝看護専門看護師に関する講演も企画しています。また、プレカンファレンスでは、教育セミナー「遺伝看護の基礎知識」3題を取り上げ、市民公開講座として広く一般の方々にも遺伝看護を知っていただこうと考えています。 

遠方ではありますが、多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

                    第13回学術大会 会長  辻野 久美子

プログラム

★ 第13回学術大会プログラム.pdf

10/25

(土)

9:30

10:00‐12:00

 

 

 

 

 

 

12:30‐

13:00‐13:15

13:15‐14:15

 

 

 

14:30‐15:30

 

 

15:45‐18:00 

受付

プレカンファレンス 市民公開講座:遺伝看護の基礎知識 

放射線が遺伝に及ぼす影響

  琉球大学大学院保健学研究科教授 福島卓也先生

神経難病のある患者への遺伝看護

  熊本大学大学院生命科学研究部准教授 柊中智恵子先生

出生前診断を受けた子どもたちのその後

  沖縄県立中部病院新生児科医長 真喜屋智子先生

受付

開会の辞  大会長挨拶  理事長挨拶

教育講演1

母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査

と遺伝カウンセリング

  沖縄県立中部病院産科副部長 大畑尚子先生

教育講演2

沖縄の伝統的精神風土と心の健康

  琉球大学大学院保健学研究科教授 與古田孝夫先生

一般口演

10/26

(日)

9:00

9:30‐10:00

10:10‐12:10

12:10‐13:40

13:40‐16:00

 

 

 

 

 

 

 

16:10‐16:50

 

 

 

 

16:40‐16:50

受付

総会

一般口演

ポスターセッション

パネルディスカッション

「小児・周産期における遺伝看護実践」

医師の立場から:琉球大学大学院医学研究科准教授

                   知念安紹先生

看護師の立場から:琉球大学医学部附属病院副看護部長 

                   小渡清江先生

心理士の立場から:琉球大学医学部附属病院臨床心理士 

                   宮良尚子先生

特別講演

遺伝看護専門看護師への期待

日本遺伝看護学会前理事長

聖路加国際大学大学院遺伝看護学教授

                   有森直子先生

閉会の辞 大会長挨拶


日本遺伝看護学会第13回学術大会事務局

琉球大学医学部保健学科小児看護学分野内

〒903-0215 沖縄県西原町字上原207番地 

TEL:098-895-1287・1267 FAX:098-895-1287

E-mail:tsujinok@eve.u-ryukyu.ac.jp