日本遺伝看護学会は遺伝看護サービスのありかたとその質的向上について考えています

NIPT指針に関して(2013年)

平成25年3月9日に開催された日本産科婦人科学会理事会にて「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針(PDF 197KB)」が承認され、同日、日本医師会、日本医学会、日本産婦人科医会、日本人類遺伝学会および日本産科婦人科学会から「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査」について共同声明が発表されました。

これらの指針などに関連して、日本遺伝看護学会では以下の活動を行いました。


1.日本産科婦人科学会・公開シンポジウム 

「出生前診断 ―母体血を用いた出生前遺伝学的検査を考える」

2012年11月13日に開催されたシンポジウムにて、本学会理事長・有森が講演しました。

妊娠中の女性の不安‐出生前検査は「安心」だけをもたらすのか‐.pdf

2.「母体血を用いた出生前遺伝学的検査の適切な導入にあたっての意見書」

公益社団法人日本産科婦人科学会および母体血を用いた出生前遺伝学的検査に関する検討委員会に対し、本学会より意見書を提出しました(2012年12月7日)。

母体血を用いた出生前遺伝学的検査の適切な導入にあたっての意見書.pdf

3.「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針(案)」パブリックコメントについて

2012年12月15日に提示された「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針(案)」に対してパブリックコメントを募集していることを会員に案内しました。

パブリックコメント募集期間 2012年12月17日(月)から2013年1月21日(月)17:00まで