日本遺伝看護学会は遺伝看護サービスのありかたとその質的向上について考えています

新型出生前検査法関連

   1. 「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針」および「共同声明」

平成25年3月9日に開催された日本産科婦人科学会理事会にて「母体血を用いた
新しい出生前遺伝学的検査に関する指針(PDF 197KB)」
が承認さ
れ、同日、日本医師会、日本医学会、日本産婦人科医会、日本人類遺伝学会およ
び日本産科婦人科学会から「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査」につい
共同声明が発表されました。

 


2. 「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針(案)」

                              パブリックコメント提出のお願い

12月15日日本産科婦人科学会より「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検
査に関する指針(案)」が出されました。
この指針案に対して、下記の通りパブリックコメントが募集されて
います。
この指針案には看護職に対しても期待された役割が盛り込まれてい
ます。

ぜひ看護職者、個人のお立場でぜひご意見をお出しいただければと思います。
詳しくは直接日本産科婦人科学会ホームページをご覧ください。

http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_20121217.html


以下は日本産科婦人科学会ホームページより抜粋しています。
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1.ご意見募集期間
  平成24年12月17日(月)から平成25年1月21日(月)17:00まで(必着)

2.ご意見の提出方法
 次のいずれかの方法にて、ご提出願います。なお、電話によるご意見の受付
には対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(Eメールまたは郵送:詳細については日本産婦人科学会ホームページをご確認ください)

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日本遺伝看護学会 理事長 有森直子

 


3.「母体血を用いた出生前遺伝学的検査の適切な導入にあたっての意見書」

公益社団法人日本産科婦人科学会および母体血を用いた出生前

遺伝学的検査に関する検討委員会に対し、本学会より意見書を提出しました(2012年12月7日)。

母体血を用いた出生前遺伝学的検査の適切な導入にあたっての意見書.pdf


4. 日本産婦人科学会・公開シンポジウム

 「出生前診断 ―母体血を用いた出生前遺伝学的検査を考える」
 

2012年11月13日に開催されたシンポジウムにて、本学会理事長・有森が講演しました。

妊娠中の女性の不安出生前検査は「安心」だけをもたらすのか―.pdf