日本遺伝看護学会は遺伝看護サービスのありかたとその質的向上について考えています

日本遺伝看護学会 第16回学術大会

日本遺伝看護学会 第16回学術大会

日 時:2017年9月23日(土)ー24日(日) 

大会長: 野間口千香穂(宮崎大学医学部看護学科)

大会テーマ:"生きる"を支える遺伝看護の探求

場 所:シーガイアコンベンションセンター(宮崎県宮崎市)

学会チラシはこちらからダウンロードできます

本学術大会の詳細は「第16回学術大会のご案内」をご覧ください。


第16回学術大会のご案内

                            第16回学術大会長  野間口千香穂
日本遺伝看護学会第16 回学術大会では,大会テーマを『"生きる"を支える遺伝看護の探求』としました。遺伝性疾患はもちろん遺伝的な課題は、患者である個人と家族にさまざまな体験と困難をもたらし、疾患の有無にかかわらず人々の生活や人生に大きく関わることになります。そこで、本学術大会では、このような課題に直面している個人や家族の"生きる"を支える遺伝看護について、参加者とともに討議し、探求していく機会にしたいと思います。
プログラムは、聴覚障がい児・者の体験世界を学ぶ特別講演の他、教育講演、シンポジウム、市民公開講座を企画しました。
今年は、遺伝看護専門看護師の誕生が期待されています。この記念すべき年に日本のひなた宮崎の地で開催する本学術大会が参加者の皆様の"ひなた"になるよう祈念し、皆様のお越しをお待ちしております。


プログラム概要

9月23日(土)
9:30  受付開始
10:00  開会
10:20‐11:30  市民公開講座 「iPS細胞研究と医療をつなぐ」
               本多 新 氏 (宮崎大学TT推進機構 TT研究員)
12:50‐14:55  一般演題 口演
15:00‐16:30  特別講演 「聴覚障がい児・者の体験世界」
               上農 正剛 氏 (九州保健福祉大学社会福祉学部 教授)
16:40‐17:40  一般演題 ポスター

9月24日(日
9:00‐ 9:40  総会
9:45‐10:45  一般演題 口演
10:50‐11:50  教育講演 「新しい新生児マススクリーニングの課題」
               澤田 浩武 氏 (宮崎大学医学部 小児科学分野講師)
12:10‐13:10  ランチョンセミナー(予定)
13:15‐14:00  一般演題 ポスター
14:00‐15:30  シンポジウム 「遺伝看護実践において看護職が経験する倫理的課題」
15:50      閉会


参加費

事前登録は8月15日(火)までです

8月15日(火)まで  会員:5,000円  非会員:6,000円  学生(大学院生含む)2,000円

8月16日(水)以降  会員:6,000円  非会員:7,000円  学生(大学院生含む)2,000円


懇親会

9月23日(土)のプログラム終了後に、遺伝看護の専門看護分野特定のお祝いを兼ねて、懇親会を企画しております。宮崎県の豊富な海と山の幸をご堪能いただけるメニューをご用意しております。是非ご参加ください。会費は4,000円です。


参加申込・演題申込

 詳細は、「第16回学術大会のご案内.pdf」をご覧ください。

事前参加申込

  • 事前参加申込期限 2017年8月15日(火)まで
  • 事前参加申込の方法

事前参加申込書」をメールまたはFAXで大会事務局宛に送付の上、郵便局に備え付けの払込取扱票を用いて、指定の口座に参加費をお振込みください。

演題申込

  • 演題申込期間 2017年4月1日(土)ー 6月2日(金)
  • 申込に必要な書類

演題申込書 」、「抄録」、「倫理チェックリスト 」をメールまたはFAXで大会事務局宛にご提出ください。抄録は、抄録作成要領.pdfおよび倫理チェックシートをご確認の上、作成してください。


事務局

本大会に関するお問い合わせ、各種お申し込み先 

〒889-1692 宮崎市清武町木原5200 宮崎大学医学部看護学科内

日本遺伝看護学会第16回学術大会事務局

T E L : 0985‐85‐9824

F A X : 0985‐85‐9846

E - mail : jsgn16@med.miyazaki-u.ac.jp