日本遺伝看護学会は遺伝看護サービスのありかたとその質的向上について考えています

国際講演会「パーソナルゲノム時代の到来」【2014.11.29】

2014 日本遺伝看護学会 国際講演会 パーソナルゲノム時代の到来 - 求められる看護とは-

 国際シンポジウム.pdf

21世紀は,分子遺伝学の時代と言われており,すべての医療者に遺伝に関する知識は,必須のものであるといわれています.このたび,アメリカにて遺伝看護の実践、研究、教育を先駆的に推進してこられたDr. Kathleen Calzone氏を招聘し,遺伝看護の役割について,参加者の皆様と共有する機会を企画しました.遺伝医療に関心をお持ちの多くの方のご参加をお待ちしています.

日時: 2014年11月29日(土) 13:00 - 16:00

会場: 聖路加国際大学 302教室

プログラム:

1.日本における遺伝医療および遺伝看護職の現状

日本遺伝看護学会 国際委員会 委員長 有森 直子

2.米国における遺伝看護職の現状 - 遺伝医療の中での看護の役割 - (逐次通訳あり) 

Dr. Kathleen Calzone, PhD, RN, APNG, FAAN

Senior Nurse Specialist, Research National Cancer Institute, Center for Cancer Research, Genetics Branch

参加費: 1500円(日本遺伝看護学会会員以外)/ 無料(日本遺伝看護学会会員および学生)

申込み方法: 下記アドレスにご連絡ください(お名前,所属を明記してください) 

* 本件の問い合わせ申込み先 kogai@slcn.ac.jp

アクセス: http://www.slcn.ac.jp/access/

主催: 日本遺伝看護学会