日本遺伝看護学会は遺伝看護サービスのありかたとその質的向上について考えています

ブライアン・スコトコ医師の講演会【2013/11/24】〔後援〕

ブライアン・スコトコ医師講演会 -米国におけるダウン症候群をとりまく最新の動向-

  • 日時:11月24日(日)14時ー16時15分
  • 会場:聖路加看護大学1階講堂(中央区明石町)
  • 料金:1800円
  • 申込方法:http://peatix.com/event/20377

講演会のチラシ.pdf

講演内容:
医学の分野だけでなく、ダウン症候群の当事者や家族のQOL(人生の内容の質)の調査も行い、全米のみならず世界から注目されるブライアン・スコトコ医師(マサチューセッツ総合病院,ダウン症候群プログラムCo-ディレクター)。
はじめに、ご自身とダウン症候群の関わりについて紹介し、新たに登場した出生前診断について述べ、米国において自身が携わった出生前診断を受けるカップルに対し、正確で最新の情報の提供を義務化するための活動についても紹介。
また、その基礎としてダウン症候群のある本人やその家族に対して米国で実施した、広範な意識調査のハイライトを示します。さらに、全ての両親に実施可能な、小さな、また、大きな、取り組みの具体的例を示す予定です。