日本遺伝看護学会は遺伝看護サービスのありかたとその質的向上について考えています

03.過去に開催されたセミナー

第3回 遺伝看護<家族ケアと倫理>セミナー

遺伝看護〈家族ケアと倫理〉セミナーポスター

主 催  日本遺伝カウンセリング学会・日本遺伝看護学会共同開催

後 援  全国遺伝子医療部門連絡会議・一般社団法人 日本人類遺伝学会

     一般社団法人 日本がん看護学会・日本難病看護学会・公益社団法人 日本看護協会

日 時  2016年2月13日,14日(土,日)

会 場  東京医科歯科大学(東京都文京区湯島1-5-45) 附属病院5階 症例検討室 

対 象  家族ケアや倫理調整の役割を担う臨床看護師,看護基礎教育・大学院教育に携わる方,

     遺伝医療に関心がある方

募集人員  60名

参加費用  20,000円

申込方法  Web申込 http://jsgc-form.info/ikc2015/(随時受付中 定員に至り次第募集終了)

事前学習用テキスト  遺伝医学 やさしい系統講義18講 (メディカル・サイエンス・インターナショナル,2013)

セミナーの目的

様々な疾患の遺伝的要素が明らかになり、臨床において遺伝医学情報と対応に関する知識が必要とされています。また診断や治療過程では遺伝学的検査が行われ、患者と家族が適切に理解できるよう多面的な配慮と倫理調整が必要となっています。

以上から本セミナーは医療現場において遺伝医学技術が適切に運用されるために、看護職への遺伝学的知識と家族ケアと倫理について普及していくことを目的としています。

第3回は、これまでの<出生前診断をめぐるケア>と異なり、周産期だけでなく、多様な領域の方々にご参加いただけるテーマにいたしました。

また臨床従事の方のみならず、教育従事の方・認定遺伝カウンセラーの方々にもご参加いただけるプログラムとして準備しております。

皆様の参加をお待ちしています。

遺伝看護セミナー実行委員一同

事務局 遺伝看護セミナー実行委員会(E-mail: idenkango@yamanashi.ac.jp

    FAX 055-273-8457

第2回 遺伝看護<出生前診断をめぐるケア>セミナー

第2回遺伝看護〈出生前診断をめぐるケア〉セミナーのお知らせ.pdf

主 催  日本遺伝カウンセリング学会・日本遺伝看護学会共同開催

実行委員長  中込さと子(山梨大学大学院医学工学総合研究部成育看護学講座)

期 日 平成26年11月8日(土曜)・平成26年11月9日(日曜)

会 場 東京医科歯科大学 3号館2F講義室1  所在地 113-8510 東京都文京区湯島1-5-45

対 象 妊婦ケアに取り組んでいる助産師・看護師・保健師・認定遺伝カウンセラー等の医療職の皆様の参加をお待ちしています(母性看護専門看護師、不妊看護認定看護師、助産外来助産師、分娩を扱う開業助産師、産科婦人科外来助産師・看護師、遺伝外来担当者、認定遺伝カウンセラーなど。)

募集人員  60名

受付期間  平成26年8月11日の予定(定員60名となり次第終了となります。)

参加費用  25,000円(テキスト、両日の昼食、初日の夕方の軽食を含む)

申込方法  http://jsgc-form.info/ikc2014/

  Web申し込みの後、返信にて申し込みの確認のメイルが送られます。返信がない場合は返信アドレスをまずご確認ください。

セミナーの内容 

第1日

10:30‐11:15

妊婦ケアと出生前診断

遺伝医療の動向、妊婦健診とケアを通した助産師の役割

11:20‐13:45

先天異常の理解

染色体異常、単一遺伝子疾患、奇形症候群

13:55‐15:50

胎児の成長等を踏まえた妊娠管理

環境、感染症、薬剤に関する妊婦の不安への対応

15:55‐18:20

出生前診断

超音波検査、侵襲的・非侵襲的検査

18:30‐19:30

事例に関する

    グループ討議

       

第2日

8:50‐12:20

妊婦健診・ケアの実際

ヒストリー聴取、危機反応、サポート

13:10‐16:00

演習・主にロールプレイ

      

※ 当セミナーの受講で,認定遺伝カウンセラーの資格更新単位として5単位が取得できます

お問い合わせ  第2回遺伝看護セミナー事務局 Tel/Fax 055-273-8457

山梨大学大学院医学工学総合研究部成育看護学講座(担当 中込)

idenkango@yamanashi.ac.jp

(2014/8/24更新)

2014 日本遺伝看護学会 国際講演会 パーソナルゲノム時代の到来 - 求められる看護とは-

 国際シンポジウム.pdf

21世紀は,分子遺伝学の時代と言われており,すべての医療者に遺伝に関する知識は,必須のものであるといわれています.このたび,アメリカにて遺伝看護の実践、研究、教育を先駆的に推進してこられたDr. Kathleen Calzone氏を招聘し,遺伝看護の役割について,参加者の皆様と共有する機会を企画しました.遺伝医療に関心をお持ちの多くの方のご参加をお待ちしています.

日時: 2014年11月29日(土) 13:00 - 16:00

会場: 聖路加国際大学 302教室

プログラム:

1.日本における遺伝医療および遺伝看護職の現状

日本遺伝看護学会 国際委員会 委員長 有森 直子

2.米国における遺伝看護職の現状 - 遺伝医療の中での看護の役割 - (逐次通訳あり) 

Dr. Kathleen Calzone, PhD, RN, APNG, FAAN

Senior Nurse Specialist, Research National Cancer Institute, Center for Cancer Research, Genetics Branch

参加費: 1500円(日本遺伝看護学会会員以外)/ 無料(日本遺伝看護学会会員および学生)

申込み方法: 下記アドレスにご連絡ください(お名前,所属を明記してください) 

* 本件の問い合わせ申込み先 kogai@slcn.ac.jp

アクセス: http://www.slcn.ac.jp/access/

主催: 日本遺伝看護学会

ブライアン・スコトコ医師講演会 -米国におけるダウン症候群をとりまく最新の動向-

  • 日時:11月24日(日)14時ー16時15分
  • 会場:聖路加看護大学1階講堂(中央区明石町)
  • 料金:1800円
  • 申込方法:http://peatix.com/event/20377

講演会のチラシ.pdf

講演内容:
医学の分野だけでなく、ダウン症候群の当事者や家族のQOL(人生の内容の質)の調査も行い、全米のみならず世界から注目されるブライアン・スコトコ医師(マサチューセッツ総合病院,ダウン症候群プログラムCo-ディレクター)。
はじめに、ご自身とダウン症候群の関わりについて紹介し、新たに登場した出生前診断について述べ、米国において自身が携わった出生前診断を受けるカップルに対し、正確で最新の情報の提供を義務化するための活動についても紹介。
また、その基礎としてダウン症候群のある本人やその家族に対して米国で実施した、広範な意識調査のハイライトを示します。さらに、全ての両親に実施可能な、小さな、また、大きな、取り組みの具体的例を示す予定です。

第1回 遺伝看護<出生前診断をめぐるケア>セミナー

第1回遺伝看護<出生前診断をめぐるケア>セミナー申込終了のお知らせ

本日(11月5日)をもちまして,遺伝看護<出生前診断をめぐるケア>セミナーの申込はキャンセル待ちを含めて終了させていただきます

多くの方からのお申し込みいただき,ありがとうございました。

第1回遺伝看護セミナー実行委員会一同

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このたび、日本遺伝カウンセリング学会と、日本遺伝看護学会との共同開催として、看護職者を対象にした第1回遺伝看護<出生前診断をめぐるケア>セミナーを企画いたしました。

本セミナーは、「遺伝カウンセリング」実施者の認定を行うものではなく、助産師が産科医療において遺伝医療技術が適切に運用されるケア体制の整備に貢献するために作られたプログラムです。ここでは出生前診断に関連する諸項目を取り上げ、臨床適用できるアドバンスの内容を組み込んでいます。

会員の皆様はもちろん、同じ施設で出生前診断をめぐるケアに関心をお持ちの助産師・看護師の皆様にぜひお声をかけていただきますようよろしくお願い申し上げます。

当初配信したファイルで,「不妊症看護認定看護師」が「不妊看護認定看護師」となっておりました。関係の皆様に謹んでお詫び申し上げます。また日本人類遺伝学会様よりご講演いただき、加筆いたしました。併せてご報告申し上げます【2013年10月3日追記】。

日本遺伝看護学会 

理事長 中込さと子

遺伝看護実践推進委員会 委員長 小笹由香

セミナー詳細はこちら

遺伝看護セミナー案内チラシ.pdf

日本遺伝看護学会関連

公開学習会 

・遺伝性神経難病のケア 2012年8月 pdf

・「大切な命を産み育むために」を活用するために 2012年2月28日 pdf

・日本生殖看護学会シンポジウム 2011年9月

・遺伝性神経難病のケア 2011年8月 pdf

・国際家族看護学会における遺伝看護セッション2011年6月

    

いままでにご案内した講座・学習会(学会外)

日本ハンチントン病ネットワーク 九州交流会のご案内【2013年11月4日】pdf

・難治性皮膚ケア学習会【2013年10月5日】pdf

・2013九州・表皮水疱症(EB)看護ケアセミナー【2013年6月22日】pdf

・第54回日本神経学会学術大会シンポジウム 

  神経筋疾患における発症前遺伝子診断の現状と課題〔共催〕【2013年5月29日】

・「世界ダウン症の日記念講演会」

ダウン症候群の方々のよりよい成育環境をみんなで考えよう!pdf

・第8回ターナー症候群国際カンファレンスのお知らせ pdf

・NPO法人日本PWS協会主催

         2012年夏の研修会「医療から教育・ケアへ」pdf

子どもたちへの遺伝教育を考える研究【2012年8月22日】??pdf

2012表皮水疱症(EB)看護ケアセミナー【2012年6月16日】?pdf

・日本ダウン症協会 世界ダウン症の日国連認定を祝うイベント

 「STEP FORWARD TOGETHER みんなで一緒に前へ進んでいこう」

        【2012年3月20日】 日本ダウン症協会ホームページ

・2012表皮水疱症(EB)看護ケアセミナー【2012年3月17日】 pdf

・ハンチントン病ケアセミナー

          第1回ハンチントン病を知ろう【2012年3月8日】pdf

・第3回遺伝医学セミナー入門コース【2012年2月18日・2月19日】pdf

・DebRa Japan 交流セミナー【2011年10月30日・11月6日・12月17日】 pdf

・聖路加国際病院 周産期遺伝セミナー (2011年11月20日) pdf

・NPO法人設立記念講演  全国PWS会議 東京大会のご案内 pdf

・第5回山口県遺伝看護卒後教育セミナー(2011年10月5日) pdf

・表皮水疱症友の会 2011年度DebRa Japan 交流セミナー チラシpdf

・聖路加国際病院遺伝診療部 第4回講演会(2011年2月17日) .ppt

・日本がん看護学会・教育セミナー(2011年2月13日)  pdf 

・聖路加国際病院女性総合診療部 記念講演会 pdf

・三重遺伝ネットワーク事務局 公開学習会 pdf