日本遺伝看護学会は遺伝看護サービスのありかたとその質的向上について考えています

02.活動内容

日本遺伝看護学会は、以下の活動を行っています。

1.看護職の遺伝サービスに関する能力の向上に関する活動
2.看護職の遺伝サービスに関する啓発・広報活動
3.看護職、関連職種ならびに遺伝サービスを必要とすると人々との情報交換・相互理解のための交流推進活動
4.遺伝医療に関わる看護職間の国際交流の推進活動
5.遺伝看護サービスの質的向上を図るための研究推進

1.看護職の遺伝サービスに関する能力の向上に関する活動


遺伝看護学会「公開学習会」「事例検討会」を実施

2.看護職の遺伝サービスに関する啓発・広報活動


遺伝看護講演会・セミナーの開催
看護関連学会のおけるワークショップへの参加
看護系雑誌への投稿
〔過去の活動〕
  • 1999年11月6日・7日 第1回遺伝看護セミナーの開催
  • 2000年4月 「遺伝看護始まる」『看護技術』への掲載
  • 2000年8月から2001年2月 「遺伝看護の可能性」『かんご』の掲載
  • 2000年12月16日 日本看護科学学会 「遺伝医療と看護の可能性」交流集会参加
  • 2000年12月17日 Gwen Anderson による特別講演「遺伝医療と倫理・教育・社会政策」の開催
  • 2001年8月6日から11日 遺伝看護セミナー
  • 2001年12月1日2日 日本看護科学学会学術集会「遺伝看護教育に向けての課題」交流集会参加

3.看護職、関連職種ならびに遺伝サービスを必要とすると人々との情報交換・相互理解のための交流推進活動


遺伝医療の将来を多職種と共に考える
⇒日本人類遺伝学会
⇒日本遺伝カウンセリング学会
⇒家族性腫瘍学会
⇒様々な臨床遺伝、臨床検査等各種勉強会、学会や学会
⇒2001年度厚生省科学研究(遺伝カウンセラー制度斑)

4.遺伝医療に関わる看護職間の国際交流の推進活動


実際、研究、システムから学ぶ
⇒ISONG (International Society of Nursing Genetics)
⇒ANA (American Nurse Association)
⇒NINR (National Institute Nursing Research)

5、遺伝看護サービスの質的向上を図るための研究推進


  • 共同研究
  • 個人研究
  • 臨床実践者と研究者の共同研究の推進